よもぎには抗酸化パワーがあるんですよ

「よもぎ蒸し」は、ハーブの女王と言われる「よもぎ」を煎じで蒸気の出る専用の椅子に、首からすっぽりと包むマントを着て座っていただき、体全体に吸収させる民間療法です。韓国では古くから産後ケアとして愛用されているようです。

こんにちは プライベートサロン「はは猫のハムストリングス」
セラピストのミヨです。

多年草であり野山に雑草のごとく生息している「よもぎ」

よもぎの葉は古来より食用、薬用、美容、お灸のもぐさ など多用されています。

よもぎの含有成分はカルシウム、ビタミンA・B1・B2・Cなどが含まれています。

今回 特に注目していただきたいのは、緑色の植物がもつ クロロフィルが他の野草、薬草に比べて「よもぎ」は 良質で効果が強いんです。

クロロフィルは、葉緑素とも言います。植物が光合成するのにかかせない成分として知られていますよね。

クロロフィル=葉緑素の主成分はマグネシウムです。

マグネシウムは抗酸化物質でもあります。

抗酸化物質とは・・

私たちの生命に不可欠な酸素。酸素がなければ生きてはいけませんが、対して 酸素を体内に取り入れることで、体の老化を進める活性酸素も常に体内に発生させています。

活性酸素は老化のほかに、がん、しわ、しみ、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因と言われています。

生きているので酸素は絶対ですから、わたしたちの体内には活性酸素も存在しています。この活性酸素を増やさなければいいのですが・・・

ストレス、暴飲暴食、喫煙、食品添加物、激しい運動、紫外線、環境汚染など・・危険因子は身の回りに多々あります。

なので、体内で活性酸素の量が過剰となると、病気になってしまいます。

この活性酸素の増加を抑えてくれるのが、実は よもぎにも含まれている「抗酸化物質」なのです。

健康な人は「活性酸素」と「抗酸化物質」の酸化ストレスのバランスがとれているのですが、ストレスなど危険因子にさらされ、活性酸素の量が過剰となりバランスが崩れると病気になってしまいます。

その酸化ストレスのバランスをとるには、どうしたらいいのか・・。

それは、「抗酸化物質」を積極的に摂取することなんです。

抗酸化物質は、野菜や果物にたくさん含まれているので 日々の食事に取り入れていくことが病気の予防となります。

そして、よもぎ蒸しは経皮吸収にて、抗酸化物質を取り入れるひとつの方法です!

また、温熱効果により汗もかくので、同時に ストレス解消にもなりますし、デトックス効果も期待でき、危険因子のいくつかは回避できますよね。

是非、よもぎの抗酸化作用を体験して、アンチエイジングの効果を実感してみてください!

そして、病気にならない体づくりを目指しましょう!

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