こころの悲痛な叫び ~自信喪失感~

わたくしは 子供が3人おりますが 全員成人しており 内2名は家を出で 自立しております。家計も食事を作る面でも 現在は助かっておりますが(静かですし)ただ 時々子供達が小さかった頃の喧騒極まりない日常を思い出すと 時々「さみしい」気持ちになります。

こんにちは プライベートサロン「はは猫のハムストリングス」
セラピストのミヨです。

みなさまは そんな「寂しい」気持ちや「孤独感」を日常感じることありませんか?

もちろん時には「ひとり旅」や「孤独感を楽しむ時間」や「ひとりで行動するのが好き」などあると思うのですが、それは自分は「ひとりで生きているのではない」という気持ちがあって、逆にひとりを楽しみたいという雰囲気が言葉から感じ取れます。

しかし こころが壊れそうなくらい「ひとりでいること」「孤独であること」に悩んでいる方がいらっしゃいます。そのような感情は日頃から「自分は誰にも認められてもらえない」「存在価値のない人間だ」と自分に対して自信喪失となっています。集団の中でなら「疎外感」を感じてしまうほど・・。

例えば・・昨今では SNSの普及によって 友人が数人と旅行で楽しんでいる画像を目にして知らなかったことに「疎外感」を感じたり、職場で声をかけてもらえずいつもひとり昼食を取っていて「嫌われていると」思ったり、自分に自信がなくどこの集団の中にも溶け込むことが出来ず「孤独感」を感じたり・・。

その自己否定感から引きこもりや心の病を引き起こしてしまいます。長引けば身体にも影響が・・。

これは こころの悲痛な叫び(警告)と思ってください。

そして ご自分自身でも、気づいた周りの方も その心の異変に目を向けてください。

もし ご自身であれば、冷静に今の心の状態を別の視点から考えることが出来るならば、それが思い込みではないか・考え方が偏っていないか・周りへの自分の振る舞いなど原因を考えてみませんか?

気持ちが混乱してしまうのであれば、心の相談窓口が全国にございますのでカウンセラーや専門家の方に話を聞いてもらってください。話を聞いてもらっただけでもすっきりとして心の変化があるかもしれません。

我慢せずまたあきらめてしまう前に解決口を見つけてましょう。心の専門家のアドバイスに耳を傾けてみても、考えが変わるかもしれません。

そして 落ち込み気味で元気がなくなった・休みがちになった・急に泣き出す・暴力的になるなど 相手の変化を感じた周りの方々(身内の方やお友達、職場の方など)は見て向ぬふりをしないで歩み寄ってあげてください。

では 自分に自信を失った人に、わたくしたちは何をしてあげて、自信を取り戻してあげれるか・・。

次回は自信喪失で悩んでいる方への歩み寄り方をお話したいと思います。

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。