アロマテラピーの楽しみ方色々・・続編

前回アロマテラピーの楽しみ方やエッセンシャルオイルの薄め方をご紹介しました

アロマオイルの楽しみ方~アロマテラピー~

まだまだございます!

アロマテラピーの楽しみ方・・続編

今回もご紹介いたしますね

こんにちは プライベートサロン「はは猫のハムストリングス」
セラピストのミヨです

3)湿布法(シップ)

冷湿布・・急性のトラブル改善に(炎症や腫れ・痛みに)

温湿布・・慢性のトラブル改善に(毛細血管を広げ血のめぐりを良くする)

身体の部分にタオルを当て皮膚から効果を得る方法です
冷湿布には冷水を、温湿布には50℃程の熱湯を、洗面器に入れ目的に合ったエッセンシャルオイルを2~3滴落とします

※お肌に刺激を与えるなどのトラブルを避けるため必ず3滴以下にしてください効果は十分ございますので・・・

洗面器の中へタオルを浸し絞り気になる部位にやさしく押し当ててください

温湿布をまぶたや首の後ろなど当てていると気持ちいいですよね~

※まぶたの場合はエッセンシャルオイルの成分が目に入らないよう必ず目を閉じて当ててくださいね

4)沐浴法

全身浴・・5滴以下 半身浴・・3滴以下

エッセンシャルオイルは水に溶けにくいので皮膚に直接オイルが付かないよう重曹または塩にオイルを垂らして溶かします

※重曹や塩をお風呂に入れると血行促進や美肌効果があることは みなさまご存知かと思います ご注意していただきたいことは二重の効果を期待して重曹・塩を入れすぎないでくださいね

この時はアロマの作用を楽しみましょう~

また アロマとは別のご注意となりますが重曹は「食用」あるいは「薬用」を大さじ1~2杯ほどに、塩は「天然塩」(スーパーで売っています)を30グラムくらいほどに、オイルを垂らして浴槽の湯に溶かしてください

また 塩をお使いになる方は浴槽の鉄やステンレスの部品が放置すると錆びてしまうので使用後は洗うように心がけてください

そして なにより大切なことは 重曹も、塩も低刺激がございますので肌荒れを起こさないようオイル同様少しずつからお試しください 入浴後はシャワーで身体を洗い流しましょう

アロマの沐浴法で一日の心と身体の疲れをしっかりと癒してあげましょう

呼吸からも皮膚からもゆっくりと目的の効果が得られそうです

本日はここまで!

次回は化粧水スプレーの作り方についてお話したいと思います

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