どのアロマオイルで癒されたいですか?ハーブ系の精油 part2

今回も

ハーブ系のエッセンシャルオイル

をご紹介いたします

こんにちは プライベートサロン「はは猫のハムストリングス」
セラピストのミヨです

気になるアロマオイルを見つけてくださいね

ゼラニウム

・フウロソウ(風露草)科

・バラの香りにも似ているのでローズゼラニウムとも言われています

・成分のひとつシトロネラ―ルは虫よけ効果があるんです

・またゲラニオールという成分がホルモン(内分泌系)の調整作用に優れているんです

ゲラニオールには女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」を分泌する働きがございます なので生理不順、PMS(月経前緊張症)、月経痛、更年期障害の症状を和らげてくれます

※妊娠中、授乳中はご使用を控えてください

・不安な気持ちや情緒不安定を緩和してもくれます

バラの香りに包まれ「ホッ」とお休みしたいですね

ティートリー

・強い殺菌力をもつ 天然の消毒薬です

オーストラリアの先住民族が 傷にぬる薬に使っていたと言われております
皮膚の消毒や化膿止めに効果があります(直接は皮膚刺激が強いので必ず薄めてください)
また靴の中の匂いが気になる時なんて スプレーにしてシュッシュッと吹き付ければ
殺菌にもなるし 匂いもいいし・・・一石二鳥ですね

・また免疫力を高めたり 感染症の予防をする作用もございますので オイルポットなどで オイルを焚いて吸引していただければ 菌をたくさん持ち帰ってくるお子様への風邪やインフルエンザなどの予防のひとつとなりますね

(でもインフルエンザの予防接種はしてくださいね)

もちろんリフレッシュ効果もございます!

ユーカリ

コアラの主食として有名なユーカリ
(毒性があると言われていますが 精油に関しては問題なし!です)

ユーカリは何百種類と樹木があるようです
またエッセンシャルオイルでも 数種類ございますが 「グロブロス種」 というのが一般的です

・ティートリーと同様 オーストラリアの先住民族が 傷にぬる薬に使っていたと言われており 殺菌作用や抗ウイルス作用がございます

・また 炎症を抑える作用があり 花粉症や風邪による鼻水、痰、咳、のどの痛みなどを軽減する効果がございます

・筋肉痛や打撲の痛みも和らげる鎮痛作用もございますので キャリアオイルで薄めてマッサージ または湿布してみてもいいと思います

・刺激が強いので必ず薄めてご使用ください

※妊娠中、高血圧の方はご使用を控えてください

レモングラス

レモンの香味成分「シトラール」が成分の一つであるのでレモンとよく似た香りがします
トムヤムクンなどのアジア料理の香りづけに用いられております

・また虫が嫌う匂いでもあるので虫よけスプレーにも使用されます

・脳を刺激する作用がございますのでリフレッシュ、疲労回復作用がございます

・皮膚への湿布はアレルギーを起こす可能性が他のエッセンシャルオイルよりもございますので マッサージなどで使用する際は 濃度に十分ご注意ください

※妊娠中はご使用を控えてください

ここからはウッド系エッセンシャルオイルのご紹介です

ジュニパー

果実は カクテル「ジン」の香りづけとして 利用されています

・利尿や発汗を促して身体のむくみを取ったり  体内の毒素を出すというデトックス効果がございます

・スキンケアにも効果大です お肌の引き締めを通じ脂性肌やニキビにいいとされております

・思考や判断力、集中力を高めます

※妊娠中、授乳中はご使用を控えてください

エッセンシャルオイルっていっぱい種類があるんですよ
ご紹介しているのは  ほんの一部です

だけど一部のエッセンシャルオイルを知っているだけでも その日の気分で色々と楽しめたら 毎日が生き生きと生活できそうですね

本日はここまで!

次回も ポピュラーなエッセンシャルオイルをご紹介いたします

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。